~平針福祉会ってどんなところ? 実際に働く職員の声をお届けします~
職員の声 (●'◡'●)
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若杉作業所(生活介護)昭和区
若杉作業所の一日は、「おはようございます。調子はどう?」の朝の挨拶や会話から始まります。
朝日が施設の玄関を明るく照らす中を、はにかむ人や大きな声の人、何かにこだわりながらの人・・・利用者の皆さんは、思いおもいに登所されます。この短いながらも、利用者の皆さんとの会話を、私たちは大切にしています。そして、この挨拶の中に、その日の体調や前日からの気持ちの様子を知る手がかりを、職員は探り見つけ出します。
若杉作業所では、「家」をコンセプトに日中の生活を利用者の皆さんが、安心して寛げ、そして、楽しめる空間を提供することを施設の役割として理解し、職員一同、働いています。このコンセプトの土台は、職員と利用者がお互いを 尊重し合える環境を保っていくこと、そして、何よりコミュニケーションを仕事の最も大切なスキルとして、毎日、レベルアップに努めています。
コミュニケーションを大切に、言い換えると、この施設に集う人々全員が水平な関係を持ち続けるためには何が必要かを、職員一人一人が考え、風通しの良い職場であり続けています。
ぜひ、福祉従事者としての誇りを日々一緒に感じながら働いてみませんか。 -
福寿荘(施設入所支援施設)天白区
私は大学を卒業してすぐに、生活支援員として働き始めました。
入職後は学校で学んだことだけではわからないことも多くあり、不安に感じることもありましたが、先輩方からどのように支援を考えるべきかなど基本的なことから教わることができました。入職して3年が経つ頃には、利用者さんの支援を考えることや関わることが楽しく感じられるようになり、仕事とプライベートを両立しながら充実した社会人生活を送ることができています。
まだまだ分からないことも多くありますが、先輩方に相談しながら支援を進めることができる職場なので、今後も頑張っていきたいです。 -
はあと平針(生活介護事業所)天白区
生活支援員(入職3年目)
大学在学中にはあと平針にて社会福祉士実習でお世話になり、その後パート職員として勤務、現在は入職して3年目となります。実習中やパートで勤務していた際に、利用者さんがそれぞれ自分らしく過ごせるよう支援している様子を見て、入職したいと感じました。
はあと平針では、生産活動のほかに、クッキングや創作、音楽などのさまざまな活動を行っています。活動を通して、利用者さんの楽しそうな様子や笑顔が見られた時にやりがいを感じます。また、利用者さんと関わりを持つ中で、徐々に利用者さんへの理解が進んでいき、意思疎通ができるようになっていくことに仕事の楽しさを感じています。 -
みーる平針(就労継続B型)天白区
目標工賃達成指導員(入職14年目)
みーる平針は就労支援B型事業所で作業のサポートを行う事業所です。
みーる平針の作業は電気メーターの解体作業を中心に、テレビチューナーの解体、ガス部品の組付け作業、飲料販売として自動販売機に飲料の補充をする作業も行っています。
終日、利用者さんの作業支援が主になるため、一見、日々同じことの繰り返しのように思われますが、利用者さんが飽きないように楽しく、やる気を持って作業に取り組められるように工夫をしながら支援を行っており、明るい雰囲気の中で皆さんと作業を頑張っています。 -
~事務~
私は、30代半ばで入職しました。
大学卒業後は日本語教師をしていましたが、結婚・出産を経て、平針福祉会に勤めて10年以上になります。働き始めたとき子供は小学1年生、今では成人しています。
振り返ると、平針福祉会に採用されたのは有難かったなぁと思います。学校の行事、面談等があっても休みがとりやすい職場環境のおかげで欠かさず保護者参加ができましたし、世の中がパンデミックの最中でも「エッセンシャルワーカー」として仕事は継続していたため、収入が途切れる不安はありませんでした。
また、年間休日が122日!というのも魅力です。子育てが一段落した私は、かつての夢を胸に抱きながら、海外旅行を楽しみに仕事を頑張ることができています。
仕事とプライベートの充実が叶えられる職場に感謝しつつ、今日も仕事に励みたいと思います。




